南米女性とのエネルギッシュな交際とは?
もう最近はインターナショナルすぎて、「インターナショナル」や「国際化」なんて、あえて言われなくなってきましたね。インターネットで外国人と友達になることだって可能ですし、連絡だっていつだってできちゃいます。そんな国際交流が発展すると、自然と生まれるのが「国際カップル」です。
ある男性、名前を大ちゃんというのですが、大ちゃんはなぜか外国人女性にモテモテなのでした。根っからの明るい性格と筋肉質な体という武器はあると思いますが、逆に日本人女性は寄ってこないのです。大ちゃんは、特に南米女性にモテます。その理由はよくわかりませんが、ラテンの血が混ざっているのでしょうか。街ですれ違ったりするたびにウィンクされたりするのです。そんな大ちゃんに「南米女性ってどう?」とストレートな質問をしたことがあります。「日本人女性と付き合ったのが高校生のときが最後だから比べられないけど、基本的に情熱がハンパないかな。まぁ、日本人女性も付き合ったっていう範囲に入らないかもしれないけどね」そういうお答え。「もう愛しているということを全身で表現してくれるっていうのかな。ほんとうにそれが心地よいよ」確かに日本人は堂々と愛を表現しない奥ゆかしさを大事にしたりしますからね。「それなら、デメリットは?」「それはもちろん、浮気しやすいってことかな。もう子孫繁栄という遺伝子からの命令に率直すぎるの。もうこれは大変。でも、そんな浮気も明るくするからなんか責められないっていうか。まぁ、自由にやってくれって気にもなっちゃうよね」。
日本人にはない刺激的な話でした。ちなみに南米女性、「セックスもハンパない」んだそうです。「なんか男性に襲われる女性の気持ちがわかる」とゴリゴリの肉体を持つ男性が言うのだから相当な攻めっぷりなんでしょうね。「セックスというのは女性が受け身っていうイメージだったけど、対等なものなんだって知ったよ」と苦笑いで言っていました。